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特集 夏のお出掛け 出かけよう ヨコハマ

出かけよう、歴史と未来のヨコハマへ

お出かけしたいスポットとして人気の高い横浜。そんな横浜は今、開港150周年記念の『開国博Y150』のまっさかり。みなとみらい周辺はこの夏の話題の中心だ。熟年ばんざいおススメのヨコハマをご紹介。

見どころいっぱいの「ベイサイドエリア」

 みなとみらい駅を降りると「開国博Y150はじまりの森」をはじめ様々なイベント会場となっている。「Y150はじまりの森」にはフランスの巨大スペクタルアート劇団「ラ・マシン」による巨大くもが登場、そのパフォーマンスには圧巻。
 夏はやっぱり夜が主役。「Y150はじまりの森」の「ENEOSナイトピクニック」は会場全体が美しい光のページェントに。「Y150トゥモローパーク」では直径約20mの巨大な地球「アースバルーン『HOME』」の上映が。
 他にも横浜の歴史を知ることができる「横浜ものがたり」や新感覚SFファンタジーアニメーション「BATON」を上映している未来シアター、フードコート「黒船レストラン」もある。(ベイサイドエリアは一部有料)。

懐かしい赤レンガ倉庫はのんびり歩いてお買い物も。
 続いては赤レンガ倉庫へ行ってみよう。懐かしさも漂う気持ちのよい雰囲気。広場はワールドバザールや公式記念品のショップが並びお土産選びも楽しい。1号館や大さん橋にはライブ、パフォーマンス、アートの展示など、さまざまなプログラムが展開されている。
隣の象の鼻会場へも足を伸ばしたい。横浜の歴史を感じる埠頭だが、開港記念日に「象の鼻パーク」としてオープンした。ここでは「黒船トリックアートワーク」なども開催されている。

港を見ながら一休み、デートスポットの定番山下公園
 歩き疲れたら山下公園の港にむいたベンチで一休みはいかが。海からの風も心地よい。8月には黒船を彷彿とさせる外輪型帆航が来航、乗船体験もできるイベントがある。ここからは中華街もすぐ。本格中華料理を楽しめる。

これからオープン、注目の「ヒルサイドエリア」
 「ヒルサイドエリア」は7月4日オープン予定。注目したいのが「Y150つながりの森」の「竹の海原」。竹でできた日本最大級の施設という。自然あふれる会場には横浜の市民が中心となってトークショー、ワークショップ、パフォーマンスなど、さまざまなプログラムが用意されているという。よこはま動物園ズーラシアに隣接。

 池袋からは湘南新宿ラインで横浜へ、高田の馬場からはJR山手線で渋谷へ、高田馬場からはJRで渋谷へ、渋谷から東急東横線でみなとみらい駅までなどルートは多彩。日帰り旅行の気分で1日遊びに出かけてはいかがでしょう。

ベイサイドエリア
会期:2009年4月28日(火)~9月27日(日)10:00~22:00※周遊会場は閉場時刻が異なる。
アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩5分もしくは同「みなとみらい駅」から徒歩10分 JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩10分

ヒルサイドエリア
会期:2009年7月4日(土)~9月27日(日)9:30~17:30※但し、8月の毎週土曜日及び9月19日から27日の9日間は、9:30~20:30
アクセス:相鉄線「鶴ヶ峰駅」またはJR・市営地下鉄「中山駅」から会場直行無料シャトルバスで約15分

マザーポートエリア
会期:2009年の年間を通じて展開
アクセス:みなとみらい線 横浜~元町・中華街間各駅 下車 /JR 横浜~石川町間各駅 下車 /市営地下鉄 横浜~伊勢佐木長者町間各駅 下車

お土産ならココ

中華食品・専業老舗 源豊行
中華街の中華街大通りと市場通りの交わる所、多くのファンに愛されている中華食材専門店。より多くのご家庭で気軽に本格中華を味わってほしいとの思いから、オリジナル調味料やスープ等など厳しく吟味した上質なものが揃っている。横浜のお土産に、ぜひ立ち寄ってみたい。
住所:〒231-0023 横浜市中区山下町191
電話:045-681-5172~3
営業時間:10:30~21:00/毎週水曜定休