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狭山市 補聴器のラビット

もっと聞こえると
もっと人生は楽しい!

補聴器は慣れが肝心
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 補聴器は医療機器です。装用してすぐ快適に聞こえるわけではなく、慣れる為に脳のトレーニングが必要です。一ヶ月位時間をかけて、耳に合わせて微調整しなければなりません。聞きたい時だけ補聴器を付けても、脳が慣れずに不具合が生じ「よく聞こえない」「雑音がうるさい」などの理由で使用しなくなるケースが多いのです。
 今の補聴器はコンピューター機能が内蔵されており、低い音・高い音の周波数の違いを人工知能に記憶させていくもの。静かな場所からテレビや電話、外出先と、徐々に音量・音質の調整をしていくのだといいます。

補聴器選びはお店選びが大切
 補聴器と名乗っている物の中には、増幅器や集音器といった耳に負担がかかる「音響機器」の場合があり要注意だそう。2月1日にオープンする補聴器専門店「ラビット」は、認定補聴器技能者が補聴器の選び方や聞こえ具合など、納得がいくまで対応します。補聴器は体の一部。不具合を感じるようでは耳に負担がかかります。「ラビット」では、専門スタッフが微調整を繰り返し行ってくれるので長時間使用の方でも安心です。定期点検やクリーニング、備品交換は無料でアフターサービス万全。
 耳の衰えは加齢により誰にでもおこるもの。不自由さの度合いや使用目的に応じて補聴器を選ぶことが重要です。「耳の聞こえ」に不安がある方は「補聴器専門店ラビット」のスタッフに相談してみては。


補聴器のラビット
狭山市狭山台1-18-11
℡.04-2001-9144


※こちらは2016年12月現在の情報です